真空機器の販売・真空ポンプ修理や電源修理・電子部品設計・リークディテクタレンタルは株式会社ソナスリンクへ

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ヘリウムリークの受託検査



ヘリウムリーク受託検査サービスのご案内

お客様の部品を弊社でヘリウムリーク検査いたします。

・ヘリウムを用いた漏れ試験で商品の信頼性アップ

・溶接部、溶着部、接合面、シール面へのリークの有無を検査します

・不具合の抽出や試作品の気密性能の確認にヘリウムリークテストを行います

・品質保証や品質管理部門、商品開発部門のお客様ニーズに対応します

・検査は1個からでも承ります。

・検査方法はご相談、必要に応じて検査用の治具も設計製作します

・お客様フォーマットの検査成績書への記入も可能です



【検査対象品の例】
バルブ(外部/弁体リーク)、溶接部品、自動車用部品、電気電子部品、樹脂パーツ、小型容器、ガス配管部品、水冷部品、防水機能付商品など



【検査実績の一例】
真空機器(溶接部)・真空装置用部品・自動車用部品・電気部品・バルブなど


様々な分野のお客様からお問い合わせを頂き、受託検査を行っております。
試作品や小型部品1個からでも承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。




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平日 9:15 - 17:00 (土日祝 弊社休業日除く)


*初めての方は下記のページ内容をご確認の上、お問い合わせください。


ヘリウムリーク検査方法

弊社ではお客様からご依頼いただいた検査品に対し、自社が保有するヘリウムリークディテクタを用いたヘリウムリーク検査の受託業務を行っております。

検査方法はお客様の製品に合わせた方法で行いますが、主に「真空法」「加圧法」でリーク試験が可能です。

検査数量は1個から、試作品の気密検査も大歓迎です。

真空部品以外も承っておりますので、お問い合わせください。


ヘリウムリークディテクタの販売、レンタル、現場での検査業務、効率アップや再現性の向上、故障に対する修理など、リークディテクタに関する各種の経験を培った担当者が、ノウハウを活かしたリーク検査を行います。


【検査可能な部品や部位】

・ガスや液体用の配管部品の溶接部

・小型の容器の溶接部やシール部

・自動車用部品(駆動部品、燃料系部品、空調系部品、冷却系部品)

・電極部品の溶着部

・バルブの外部リークや内部リーク(シートリーク)

・お持ちの真空部品に対する気密性能チェック

・密閉容器の水浸法(水没法)による検査からの切り替え


【検査手法】

・真空法(スプレー法、フード法、吸盤法)

・加圧法(スニファー法、充填圧力は相談、ヘリウムボンベの圧力以下)

・その他お客様のご希望される検査方法(要お打ち合わせ)




検査基準と検査成績書について

弊社では検査に際し、より正確な行うため、下記の内容を実施しております。また、検査結果はご要望があれば1検査品毎の数値の提示を致します。


【検査に使用するリークディテクタの管理】

・正確な検査を行うため、定期的にリークディテクタに搭載している内部校正リークの更新または校正を実施しております。

・性能維持のため分解クリーニング、各種調整、エージング等を行っております。

・一連の検査を実施する前に必ず「自動校正」の機能を用いて感度の校正を行います。

・スタンバイモード(テストポートラインのバルブ閉)における分析管内のリークレートが、原則として5.0×10E-13Pa・m3/s(最小検知感度)になることを確認します。

・検査中の機械故障を防ぐため、吸気口に異物吸入防止のフィルターを設置します。


【検査の基準】

・1つずつ、1箇所ずつ丁寧にリーク検査を行います。

・予め指定頂いたリークポイントに対して漏れの有無とリークレートを記録します。

・支給品について検査中は素手で触れないように取扱います。

・漏れの見落としが無いように、合否の閾値(セットポイント)を設定し、閾値以上のリークについてはブザーで認識できるように致します。

・セッティングの仕方によりリークレートが変動してしまう支給品に関しては、数値の挙動に応じてダブルでリークチェックを行い数値の正確性の追求と、リークの見落としが無いように検査します。

・その他、御支給品の形状や材質によって受ける影響などを加味した検査を行います。


【検査報告書】

・基本的には弊社の検査報告書に結果を記載の上、ご報告いたします。

・オプションとして、お客様のフォーマットにお客様が指定された内容の検査結果を記入してお渡しすることも可能です。

・状況に応じてですが、検査を通じて発見したリークの原因や気になる点、改善点に対してコメント致します。



受託検査の流れ

弊社では下記の流れで、受託検査を行っております。


  • 1. お問い合わせに対し、製品の形状や合否判定ラインと数量を確認
  • 2. お見積が可能かの検討及びお打合せ。
  • 3. お見積回答
  • 4. 必要があれば検査に必要な治具を準備(弊社で検査に合った治具の設計製作を行います)
  • 5. お客様から検査用の品物を支給いただく
  • 6. 弊社でリーク検査を実施。
  • 7. 報告書の作成・提出(自社報告書以外にもオプションでお客様のフォーマットに検査結果を記入することも可能です)
  • 8. 検査品の返却、納品書/ご請求書の発行



受託検査費用

受託検査の費用は検査対象・条件等により異なります。

詳しくはお問い合わせください。





お支払い方法

検査終了後、弊社よりお客様宛に請求書を発行致します。

支払期限までに請求書に記載されている弊社指定口座にお支払いをお願い致します。



支払い


受託検査受付

ヘリウムリークディテクタの受託検査やご相談を希望される方は、

上述のご説明をご確認の上、下記「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。

折り返し担当者よりご絡差し上げます。

 


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