真空機器の販売・真空ポンプ修理や電源修理・電子部品設計・リークディテクタレンタルは株式会社ソナスリンクへ

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出張リーク検査


予想外の気体漏れを発見?!

出張ヘリウムリーク検査サービス

装置導入時・整備から教育現場まで幅広く対応しております。


現在の出張リーク検査空き状況

・ASM310検査 若干の空きあり


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*初めての方は下記のページ内容をご確認の上、お問い合わせください。




出張リーク検査について

弊社ではヘリウムリークディテクタによる出張リーク検査を行っております。

装置や配管に漏れの疑いがあり、検査を行いたいと思っていても、

機材が無く、検査に関わる手順や判断に関するノウハウも分からないなんてことはありませんか?

そのような時は、ソナスリンクの出張リーク検査が便利です。


企業をはじめ大学や研究機関など、お客様の現場にヘリウムリークディテクタを持ち込み検査を行います。

レンタルとは異なり機材の操作は弊社オペレーターが行いますので安心です。

また、出張のリーク検査の流れから、手順や数値の挙動を把握して頂いた上で翌日からのレンタルに移行することも可能です。


お客様の環境や設備に応じ、できるだけ効果的な検査を行うように致しますので、まずはお気軽にご相談ください。

どのような場所にリークがあるのか確認して頂き、今後の設備運用や整備計画にご活用頂ければ幸いです。





出張検査の流れ

弊社では下記の流れで、出張検査を行っております。


  • 1. お問い合わせに対し、目的や状況といった詳細情報の確認を行います。
  • 2. 詳細情報を基に、必要な機材や部品を抽出し検査プランと概算金額(正式ではありません)をご提示します。
  • 3. プランが確定しましたら、訪問日を調整し正式にお申し込みとなります。
  • 4. 出張検査日当日、弊社スタッフが訪問し出張リーク検査を行います。
  • 5. 検査が終了しましたら、ご担当者様へ現状確認をして頂き、作業は終了です。
  • 6. 後日、作業報告書をまとめ実作業に応じた請求書を発行致しますのでお支払いをお願いします。

  • 注)検査対象の状態や条件が適当ではない場合、状況をご説明し検査を中止させて頂く場合がございますので予めご了承願います。対応できない作業条件に関してはページ下部の「注意事項」をご一読願います。





使用検査機材について

弊社は下記機材に加え、複数のオプション部品や機材を使用して検査致します。


ファイファーバキューム ASM310

ヘリウムリークディテクタ本体


弊社ではドイツのファイファーバキューム社が販売するヘリウムリークディテクタ「ASM310」を保有しております。


■特徴

1.業界屈指の軽さ

最大の特徴は21Kgという軽量化さとB4用紙大の設置スペース。

1人で段差も持ち運べるため、現場への持ち込みも含めた作業効率は抜群です。


2.競合を凌ぐ広い測定圧力領域

真空法における最大吸気口圧力は1500Paで大きなリークに対しても有効です。


3.その他の特徴

実用上の最小検知感度は1.0×10E-12Pa・m3/sで微少リークも検出可能。クリーンルーム対応のドライポンプ仕様、SDカードへ検査結果が直接保存機能、日本語表示、優れた静音性など魅力的な機能を有しています。




■仕様表

ヘリウムリークディテクタASM310の性能等を示します。

モデル名 ポータブルヘリウムリークディテクタ ASM310
最小検知感度(真空法のスタート状態) 1.0×10E-12Pa・m3/s
最小検知感度(加圧法・スニファー法) 1.0×10E-8Pa・m3/s
検知ガス(切替え可) 4He(ヘリウム4・標準)、3He(ヘリウム3・同位体)、H2(水素)
テストポートフランジ NW25真空フランジ(ISO-KF25) ※荷重5kgまで
最大テストポート圧力 1500Pa(ゲージ圧では-99.85KPa)
あら引きポンプ ダイヤフラムポンプ  排気速度 1.7m3/h(約28L/min)
外形寸法・重量 幅350mm×奥行254mm×高さ448mm(設置面積B4用紙大)・21kg
電源 AC90~240V 最大消費電力300W ※AC100V3Pプラグ付ケーブル添付
騒音レベル 45dB(A)以下
内部校正リーク性能  1.3×10-7Pa・m3/s ※2019年発行の成績書(英文)はコピーで提出可能




レンタル費用

レンタルの費用は検査対象物や検査条件、ご利用期間により異なります。

詳しくは弊社までお問い合わせください。






出張検査費用

出張検査の費用は検査対象・条件・お客様の所在地等により異なります。

詳しくはお問い合わせください。






お支払い方法

支払い


出張検査終了後、弊社よりお客様宛に請求書を発行致します。

支払期限までに請求書に記載されている弊社指定口座にお支払いをお願い致します。






注意事項

以下の条件に対してはヘリウムリーク検査のサービスを行うことができません。


1.真空法の検査において、事前情報と異なり、お客様設備とヘリウムリークディテクタが適切に配管接続できないことが判明した場合

2.真空法の検査において、測定モードに移行するための条件である1500Pa以下まで減圧できない場合

3.真空法において、検査対象から粉体・異物、液体、溶剤、油、有害ガス等を吸引し、機械に故障のリスクあると判断した場合。

4.真空法において検査対象の構造上ヘリウムガスが散布できない場所。加圧法においてスニファープローブが届かない場所

5.設備を分解しないと調査できない場所で、かつ弊社の責では分解及び復旧ができないと判断される部位の検査

6.降雨による水濡れ、粉塵が舞う場所、低温または高温な場所、電源供給できない場所、高所、放射線管理区域など本体及び作業者にとって不適当な環境での検査

6.その他、事前に知らされていない検査の追加や、弊社が想定していない事態への対応(現場にて要相談)


なお、訪問時に検査機への汚損や故障リスクがあることが確認できた場合は、検査を中止し、現場に滞在した時間工数及び移動に要した費用、一部の準備に要した部品費等を請求させて頂く場合がございます。





出張検査受付

ヘリウムリークディテクタの出張検査をご希望される方は、

上記注意事項をご確認の上、下記「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。

折り返し担当者よりご連絡させていただきます。

 

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