真空機器の販売・真空ポンプ修理や電子部品(トランス)製作・リークディテクタレンタルは株式会社ソナスリンクへ

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電子部品(トランス・コイル)製作



電源やセンサなどのトランス製作はお任せください

基板回路の製作に重要なトランスやコイル。

株式会社ソナスリンクでは、電子部品事業として「電源トランス・センサトランス・カレントトランス」などをはじめとする「各種トランスやコイルの製作」を行っております。


対象としては監視カメラや各種オーディオ、産業機械などをはじめ、幅広い分野のトランスを設計製造しております。


長年トランスの設計製作・製品化に携わってきた経験豊富な技術者がお客様のご要望やご相談を承ります。
お気軽にお問い合わせください。



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トランス製作方法

弊社では、トランスの製作方法として、「お客様の仕様書や設計書に合わせて製作する方法」と、「実装される電源回路の条件や仕様をご提示いただいてそれらを考慮した製作をする方法」の二通りをご用意しております。


「トランスを一から製作して欲しい」「トランスの設計をしたが動作が安定しない」「何度も試作を重ねているが、思い通り動かない」など、新規製作や試作の改良など困りごとがございましたら、弊社までご相談ください。

長年トランスとコイルの製作に携わってきたベテランの技術者が、実際の製造現場で生産技術に携わった経験と、製品の実装後に発覚した不具合等への改善対策で培った経験をもとに、最適なトランスを製作致します。


また、製作の過程で部品を御支給頂ければ、お客様の回路と同等の「評価回路」を作成致します。
その評価回路を使い、仕様の条件出しや巻数の最適化を行いますので、机上の計算だけでトランスを設計製作するよりも、丁寧な検証を行った信頼性の高い製品を生み出すことができます。評価回路図はトランスの製作後に御要望を頂ければ、参考資料として提出可能です。


また、弊社ではトランスの周辺回路についても部品選定からご提案することが可能です。
「こういう製品を作りたいが、それに合うトランスを作って欲しい」というニーズのお客様に対して、構想段階から設計に携わり、トランスの開発と並行して周辺部分に関する適性の良いパーツを選定するお手伝いをすることができます。


実際の製品につきまして、試作品や小ロットから提供しており、大学や研究機関で必要とされる研究開発、実験用のトランス製作に関するご相談も承ります。

製作会社として製作の業務委託(アウトソーシング・外注)も承っておりますので、お気軽にご相談ください。



(参考)トランスの製作例

・スイッチング電源のフライバック回路やRCC回路、フォワード回路、昇圧チョッパ、降圧チョッパ、反転チョッパ、SEPIC(セピック)回路、Zeta(ゼータ)回路等。
・センサのトランス製作、その他





ラインナップ(一例)

弊社で製作しているトランス製品の一例です。


■DC-DCコンバータトランス

外観 モデル 入力電圧 出力電圧 寸法(W×D×H)
トランス S-E112.5 S-E112.5 DC1V - DC100V DC1V - DC200V 12.7×12.4×9.4
トランス S-EE19 S-EE19 DC1V - DC100V DC1V - DC200V 19.5×16.6×16.3
トランス S-EI25 S-EI25 DC1V - DC100V DC1V - DC200V 18.0×18.0×20.3
トランス S-EPC13-PIN S-EPC13 PIN DC1V - DC100V DC1V - DC200V 13.7×13.8×7.5
トランス S-EPC17-PIN S-EPC17 PIN DC1V - DC100V DC1V - DC200V 18.1×17.7×12.1
トランス S-EPC19-PIN S-EPC19 PIN DC1V - DC100V DC1V - DC200V 19.5×20.1×12.2
トランス S-EPC25-PIN S-EPC25 PIN DC1V - DC100V DC1V - DC200V 25.3×25.4×16.3


【参考】フライバックトランス S-EPC13 PIN



■コーナーセンサ


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トランス設計の主な流れ

お客様からご依頼いただきました設計製造は、下記のような流れで行っております。


1.お客様からトランスの製作依頼、ご相談を承ります

2.依頼の内容(電気的特性や形状など)を確認し、トランスの推奨形状及びピンアサインをご提案

3.お打合せを行い、トランスの形状とピンアサインを決定

4.見積書を発行し提出致します

5.お客様よりご注文書を発行頂きます

6.評価回路を使ってトランスの検討を行います。評価回路は弊社で製作しますが、お客様に周辺部品の支給をお願いしながら製作することもあります

7.トランスの仕様出し(巻き数や電線径のアレンジ)を行い最適化を図ります

8.トランスの仕様が確定したら、お客様要求を満たしているかを確認

9.提出用サンプルを製作します

10.評価回路及びLCZメーター等を使って特性のデータを取得

11.特性データを基にトランスの仕様書を作成します

12.仕様書のチェック(誤記など)を行います

13.提出用サンプルを梱包

14.トランス・仕様書・納品書をお客様にご発送

15.納入後は必要に応じてアフターフォローを行います






当社の設計基準

弊社では設計製造上で下記の判断基準を設けております。


1.トランスの材料は実際に使われる環境下での温度条件で耐えられるものを選定する

2.回路効率は最良の設定になっていること

3.トランスに最大の負荷がかかる条件で、トランスの磁気飽和は発生しないこと

4.トランスの電気的特性(インダクタンス等)のばらつきを考慮する

5.トランスの発熱が設計標準を満足していること

6.回路動作が安定動作をすること(テスト条件は都度設定)


上記の2~6に関しては評価回路を作製し、貴社の回路条件をもとに試作トランスの回路評価を行います。




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